第10回 電子回路世界大会
Electronic Circuits World Convention (ECWC10)
ご案内
日  程 : 2005年2月21日(月)〜24日(木)
開催場所 : 米国 カリフォルニア州 アナハイム市
アナハイム・コンベンション・センター
 
電子回路世界大会
 1978年以来、3年に一度開催されて参りました電子回路世界大会(第7回大会までは、プリント回路世界大会:PCWC)は、2005年2月にカリフォルニア州・アナハイム市にて米国電子回路協会(IPC, Association Connecting Electronics Industries)を大会ホスト団体とし、10回目の開催を迎えることとなりました。ECWC9より、世界電子回路業界団体協議会(WECC:World Electronic Circuits Council)が共同主催組織として電子回路世界大会を開催することとなり、WECC加盟団体であるJPCAは、今後とも電子回路世界大会の開催に積極的に協力して参ります。
 
大会開催主旨
 電子回路産業における最新テクノロジー及び独自の経営方法等に関する論文発表を行なう本大会には、各国・各地域の電子回路業界の経営者、技術者並びに学術界関係者が集い、世界規模での最先端情報交換の場となって参りました。また、本大会は世界規模の国際会議として、単に技術や経営コンセプトの発展を討論するだけでなく、大会の開催を通じて「電子回路」を世界に広めかつアピールする場を提供致します。
 
大会開催組織
大会主催団体
世界電子回路業界団体協議会(World Electronic Circuits Council: WECC)
大会ホスト団体
米国電子回路協会(IPC, Association Connecting Electronics Industries)
大会主催組織団体
中国印制電路行業協会(China Printed Circuit Association: CPCA)
欧州プリント回路協会(European Institute of Printed Circuit: EIPC)
香港線路板協会(Hong Kong Printed Circuit Association: HKPCA)
インドプリント回路工業会(Indian Printed Circuit Association: IPCA)
日本プリント回路工業会(Japan Printed Circuit Association: JPCA)
韓國電子回路産業協会(Korea Printed Circuit Association: KPCA)
台湾印制電路板協会(Taiwan Printed Circuit Association: TPCA)
 
重要な期日
論文発表参加申込: 2004年4月23日(金) 受付を終了しました。
論文発表の採択結果連絡: 2004年7月末日
公式プログラム策定: 2004年10月末日
論文の提出期限: 2004年11月末日
 
過去の大会開催経緯
第1回 1978年 ロンドン(英国) 約500名参加 (発表論文:51件)
第2回 1981年 ミュンヘン(ドイツ) 約750名参加 (発表論文:57件)
第3回 1984年 ワシントンD.C.(米国) 約1,600名参加 (発表論文:73件)
第4回 1987年 東京 1,127名参加 (発表論文:83件)
第5回 1990年 グラスゴー(スコットランド゙) 約825名参加 (発表論文:85件)
第6回 1993年 サンフランシスコ(米国) 約810名参加 (発表論文:60件)
第7回 1996年 バーゼル(スイス) 約800名参加 (口頭論文:68件/ポスター論文:69件)
第8回 1999年 東京 1,220名参加 (口頭:72件/ポスター58件/アジア特別セッション:6件)
第9回 2002年 ケルン(ドイツ) 約600名参加 (口頭:75件/ポスター66件)
第10回 2005年 アナハイム(米国)    
 
お問合せ先
(社)日本プリント回路工業会
〒167-0042 東京都杉並区西荻北 3-12-2 回路会館2階
TEL:03-5310-2020/FAX:03-5310-2021
電子メール:ecwc10@jpcanet.or.jp    担当:高原、小倉